エキナセア紅茶

 
エキナセア紅茶

負けない力を目覚めさせ、頼りになるカラダに「エキナセア紅茶」

ハーブ

ハーブの魅力

ハーブは育てたり鑑賞するだけでなく、その暮らしに多様な役立て方があるところにその魅力があります。世界的にみても古い時代から人々の生活と密接に関わり、利用法が受け継がれてきました。日本でも“香草”と訳され、諸外国と比較して種類は少ないものの割と古くからら身近な存在でした。
インディアンのハーブ「エキナセア」

エキナセアは北米原産のキク科の多年草植物で、別名「エキナケア」「ムラサキバレンギク」と呼ばれています。
花言葉は、“優しさ”。
北米の先住民達に古来より様々な用途に使用されていたことから『インディアンのハーブ』とも呼ばれています。
その後1870年代にアメリカの医師H.C.Fマイヤーがエキナセアを治療に用いて成果を挙げたことで、この花を一躍有名にしました。更に戦後ヨーロッパに広がり、パワーハーブとしてポピュラーな存在となりました。
日本でのエキナセアの歴史は他の諸外国と比べてまだ浅く、人体への安全性や有効性について国内での立証されたデータが、残念ながらまだありません。しかし、オーガニック先進国のドイツでは、コミッションE(注1)で厳格な規格が設定されて取り扱われるハーブの一種です。

(注1)・・・ドイツ連邦保健庁にあった専門委員会の1つで、ハーブの安全性と有効性について研究・評価を行なっており、世界的権威のある委員会です。(EU統合後は医・薬品医療機器連邦研究所に所属)


鳥取県大山町

鳥取県大山町のエキナセア

鳥取県大山町で栽培されているエキナセアは、『エキナセアプルプレア』という品種です。平成22年、大山町で町内の耕作放棄地対策および景観保全目的として機能性ハーブの栽培を検討していたところ、大山山麓の気象や土壌に非常に適合し、当時の時代背景にマッチしていたエキナセアが選ばれ、栽培が開始されました。 三軒の農家から始まったエキナセア栽培は、その後茶業者・野菜農家・花卉農家のほか農村集落住民も参画することによって生産地が広まり、平成24年に鳥取県の地域産業資源として認定されました。またエキナセアの有用性について同時に大山町と鳥取大学医学部との共同研究も継続して行われており、日本でのエビデンスデータが蓄積されていくことで、今後国内でますます注目されるハーブになるであろうと思われます。
エキナセア紅茶

*ご注意

エキナセアは、キク科の植物です。キク科の植物にアレルギーのある方は、お飲みにならないでください。小児、妊娠中や授乳中の方、通院中でお薬を服用中の方は、お飲みになる前に医師にご相談ください。

エキナセア紅茶

*ご注意

原材料にエキナセア(キク科)を使用しております。キク科の植物にアレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。

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